前のめりで泳ぐ父さんと電子レンジ地平線と虹を目指した渡り鳥

テレビのアンケートなどで、「うどん」について聞かれたら、君はどんなことを答える?「事実」って、人それぞれで考え方が全く違うなのかもしれない。

夢中で歌う姉ちゃんと電子レンジ

暮らしたところが違うと文化が違うのをいっしょに暮しだしてからものすごく思うことになった。
ミックスジュースシェイクしようかと家内から前に聞かれ、買ってきていたのかなと考えたら、自宅でも作ることが普通みたいだ。
バナナやモモやらと作った氷を加えて、牛乳を挿入して家庭用のミキサーでミックスして完成だ。
自宅でごくごくと飲んだのは最初だけれど、非常に感動した。
美味だったし、おもしろいし、私も作り飲んでいる。

笑顔で大声を出すあの子とぬるいビール
ここまでインターネットが普及するとは、中学生だった自分にはよくわからなかった。
品物を扱う店はこれから競争化が進むのではないかと思う。
インターネットを使って、できるだけ安い物をを探すことが難しくないから。
レースが激しくなったところで、頻繁に目につくようになったのが起業セミナーや商材販売だ。
現在は、成功するための方法が売れるようになっていて、何が何だかよくわからない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。

気持ち良さそうにお喋りする友人と横殴りの雪

ある暑い日、少年は母親からおつかいをおねがいされ、白菜とねぎと豚肉を買いに行くところだった。
少年はひそかに嬉しかった。
今夜はしゃぶしゃぶだ!いやっほぅ!…と。
しかし、事件はその時起きた。
なんと、ズボンのポケットにあるはずのお使い用の2千円が、無いのである!
少年はお店のレジの行列に並ぶ前に、念のためポッケの中に手を突っ込んで確かめてみたのだ。
そして、その時お金がどこにも無いことに気付いたのである。
怒る母親を想像しながら、少年はしかたなく手ぶらで家に帰ることにした。
次から、お金は靴の中か靴下の中に入れとこう。
少年は奥歯をかみ締めながら、固く決意した。

凍えそうな火曜の夜に目を閉じて
先日、バラエティで、マクドのナゲットの味をまねたものというふうに紹介していました。
たいそう似ていると感じて、妻に調理してもらったが、マックのチキンナゲットの味ではないけれど味わい深かったですね。
衣がわずかに固かったけれど、中は、チキンといえばチキンなんだから、俺の舌ぐらいではちょびっとの違いは何とも思わず非常においしかったです。

雪の降る祝日の午後はひっそりと

知佳子はAさんが大好きらしい。
Aさんも知佳子を可愛いと思っている。
Aさんが出張の時は、知佳子も連れて行くし、この前は私も一晩だけ一緒に行った。
2人は私を同じニックネームで呼びかけるし、何かをするときは、まず私に質問してくれる。
どうしたものか気にかけてくれているような感じがしてとても居心地が良いと思った。

ノリノリで体操する弟と紅葉の山
東京都でも古くから賑わっている町が、浅草。
特に知名度の高い仏様が浅草寺。
まさにこの頃、浅草寺へご参拝に行った。
久しぶりに向かう東京の浅草詣で。
改めて、自分で正しく見て分かったのが、外国人のツーリストが多いということ。
色んな国からツアー客が集まってくるここ浅草は、以前より明らかに増えた。
おそらく、世界一背の高い電波塔である、東京スカイツリー完成の関係もあるといえるだろう。
近隣からは、ビッグバードハブ化に伴いアクセスが便利になったという事で、それと、ヨーロッパ方面や欧米からは、着物や和装小物に魅力を感じ来るお客様が多いと感じる。
ともあれ、この先の未来も多くの外国人観光客が来ることを想像した。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私は、仲見世通りをじゅうぶん観光することができた。
お土産に有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん購入して、着物や帯も観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、威厳のある浅草寺本堂が見えてくる。
この瓦屋根は雨に濡れてもさびにくいチタンを採用して、工事を行ったそう。
本堂の観音に日頃の感謝と旅の無事を祈りしっかり願ってきた。
今年の頑張りが、いつかどこかで実りますように。

気分良く吠える兄弟と僕

ほほえみって魅力的だなーと思うので、なるべく笑顔でいれるようにしている。
一応、時と場合を見て。
しかし、周りに強制しては良いとは言えない。
要は、一概には言えないけれど個人的な概念として。
先ほどまで真剣な顔で真剣に働いていた人が、笑った瞬間。
もう、大好き。
笑い皺がある人がタイプ!という学生時代の友人。
その気持ちも理解できるかもしれない。

無我夢中で自転車をこぐあの人とあられ雲
去年の夜遅く、私は友達と、東京のアパートからから一般道を使って、七里ガ浜に向かった。
なぜかと言うかは、私のデジタル一眼で海を撮ることだったけれど、なかなかうまく撮れない。
浜辺は久々だったから、写真に飽きるとヒールを脱いで海に入りはじめた。
だんだん飽きて、砂で山を作ることをするようになった。
それまでは、たぶんそばに置いていた白い一眼。
じゅうぶん滞在して、帰る中、GSでデジタル一眼がない事にショックを受けた。
あきらめて部屋まで帰ったけれど、思い出すと、最高にさみしかった記憶がある。
たくさんの写真が入った大好きな一眼レフ、現在はどの場所にあるんだろう?

蒸し暑い週末の夜明けは食事を

健康診断は、毎度どういうわけか引っかかる。
脈だったり、血液検査だったり、胃だったり。
胃のレントゲンを発泡剤とバリウムを一杯飲んで受けてみて、結果をもらうと、がんの疑念が存在して、いち早く、胃の再検査を指定の病院にて受けてください。
と書き記してあったのには、あせった。
あせったというか、むしろ怖かった。
即刻国立病院に胃カメラに車で行ったら、結局、胃炎だった。
胃はかねてよりズキズキしていたので、定期的な診断に引っ掛かったのはわかるが、活字で名前と胃がんの疑惑が存在すると印刷されてあったらおそろしかった。

じめじめした月曜の午前は微笑んで
友達と1時に待ち合わせをしていた。
天神の駅のいつもの巨大なテレビの前。
そこで、30分くらい遅れるとメールがきた。
大きいテレビの前は合流地点なので、待ち人もどんどんどこかへいってしまう。
携帯で曲を聴きつつ、その光景をじっと見ていた。
それでもくたびれてそばのPRONTに入り、ジンジャーエールを飲んでいた。
30分たって、友達が待たせてごめんね!と言いながらきてくれた。
お昼どこに行く?と聞くと、パスタにしようと言った。
色々調べてみたけれど、入りたい店を探せなかった。