よく晴れた水曜の夕方に冷酒を地平線と虹を目指した渡り鳥

「焼きそば」のこと嫌いかな?好きかな?さまざま意見があるかもしれないけど、それほど悪いものじゃない気がする、「事実」は。そう感じない?

雲の無い木曜の夜にゆっくりと

友人の彼であるSさんが経営する物産会社で、定期的に梅干しをオーダーしている。
お酒が入ると電話をかけてくれるSさんの後輩のEくんは、ほとんど話がかみ合わない。
シラフの時のE君は、相当な照れ屋らしくそうたくさん話してくれない。
なので、一度もEくんとはまともにトークをしたことがない。

怒って大声を出す先生とアスファルトの匂い
今よりもものすごく肥えていた時期に、絶対欠かせなかったのが、シュガートーストだ。
ピークの時は、夕食の後に4枚くらい食べた記憶もある。
最悪なことに同じ時期に、マッシュポテトに取りつかれてしまい肥満体型の世界へまっしぐらだった自分。
挑戦したダイエット方法が変わり種ばかりだ。
例えば、スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープだけで生きるダイエットだ。
職場にも水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
それに断念して、こんにゃくを夜ごはんに置き換えるという痩身法。
全部、今では無理。
その後、1年ほどかけて食生活を気にするようになると、するすると元通りに。
なんでも時間をかけてするのがベスト。

のめり込んで吠える父さんと枯れた森

仕事で身に着けるスーツを手に入れに行った。
コムサでモードなどフォーマルなところもいいな〜と悩んだけれど109も悪くないと思う。
20代くらいの元気な女性服の服屋で体にフィットする製品が多いのが特徴。
金額は店によって違いが出てくるが、なんとなくリーズナブル。
中で、スーツを探していたが、細身の物ばかり取り扱われていた。
着た感じも、少しは都会的に見える気もする。
良いショッピングが達成できて、すごくラッキーだった。

陽の見えない平日の午後に昔を懐かしむ
とても甘い物が好きで、スイーツなどをつくります。
普通に手で混ぜて、焼いて作っていたけれど、最近、ホームベーカリーで作ってみたら、とっても楽でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンを細かくして混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養が摂取できるように心がけている。
シュガーが少なめでもニンジンやかぼちゃの甘さがあるから、喜んで食べてくれます。
近頃は、スイーツ男子という言葉もメディアで言っているから一般的だけども、昔は、甘いお菓子を焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、菓子作りをする男が増えたねとも言われたりします。

勢いで体操するあいつと公園の噴水

最近、娘が外で遊びたがらない。
日差しが強いからだろうか、おもちゃがたいそう楽しいからか。
ちょっと前までは、たいそう公園に行きたがっていたのに、ここ最近は、全く出かけたがらない。
考えるに、男親としては、現在困ることもなく、気にしないが、だけれども、しかし妻はある程度でも複雑らしい。
けれど、暑い場所で遊ばせるのも心配だ。

雲の無い週末の夕方は友人と
寝る前に、サッポロビールを飲むのが習慣になっているけれど、最近はそのあとにワインを飲んでしまう。
もちろん、その後に接待のような仕事をしないときに限定されるけれど。
家族と離れて暮らしていた時に、マンションの近くでワインショップを見つけて、父の日のために買ってみた。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円以上の高級ワインを探しています」なんて言って。
実家に贈った、そのワインが一万円することをついに言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
その他の感想はないようだった。
そのことから、特にワインの質にこだわらなくなった。
あー幸せだと感じる時間を過ごせるなら、金額や質にはこだわる必要は、今のところない。

陽気に口笛を吹く君と月夜

買いととのえた仕立てるために必要な布で、幼稚園に9月から通う自分の子供の必要な袋を作成しなくてはいけない。
というか嫁が縫うのだが、私も裁縫が嫌いではないので、手間取っているようだったら役割分担をしてやってみようと考えている。
持っていくものを入れる袋が幼稚園に入園するのに必要らしい。
ミシンもやっと家に届いた。
使った感じも感じてみようと思っている。

目を閉じて話す妹と気の抜けたコーラ
過去に話すようになったお姉さんがいる。
ちょっと風変わりな人で、その話がどれも興味深かった。
それに加えて、彼女は資格マニアだということ。
保育士免許、スキューバーの資格、小型船舶の免許。
TOEIC800点、漢字検定準1級、元スッチー。
公認会計士まで受かったとうわさ。
さすがに公認会計士の件を幼馴染に話してみたところ、君の聞き間違いだと思う、など言われたけれど。
彼女は、二まわり年上の部長と結婚し寿退社していった。

息もつかさず話す弟と気の抜けたコーラ

サプライズとして友達から貰った香りは、強いフローラル系の匂いである。
合っている香りを頭に置いて選んでくれた香りで、ボトルが小さくて、リボンの飾りがついていて可愛らしい。
香りも香水瓶もどんなに大げさに言っても華やかではないものだ。
香水店には多くの商品が並んでいたのだけど、ひっそりと置いてあった商品。
サイズはほんとに小さい。
小型でお気に入りだ。
どこかへ行くときだけでなく、働く時も手提げの中に、家での仕事のときも机の隅に置いている。
それで、カバンは、同じ匂い。
いつでもつけているので、つけていないときは、「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまにある。
お店でたくさんの匂いを試すのは好きなことだけど、この香りが今までで最高に気に入っている香りだ。

雲が多い土曜の晩に食事を
今日は少年は、学校の給食当番だった。
帽子とマスクをつけて、白い割烹着を着て、他の給食当番のみんなと、給食を取りに向かった。
今日の主食は、ご飯ではなくパンだった。
バケツのように大きなフタつきの鍋に入ったスープも。
少年は、一番重たい瓶入り牛乳だけは、男が運ばなければならない、と思っていた。
クラス全員分38本はかなり重い。
なので自分が、バットに入った牛乳を持ったのだけど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
重たい牛乳を女子に持たせたくはなかったけど、同じクラスで気になっているフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思ったので、少年はちょっとドギマギしながら、そのまま2人一緒に牛乳を運ぶ事にした。