曇っている土曜の日没に微笑んで地平線と虹を目指した渡り鳥

「起業家」は好きかな?嫌いかな?いろいろ感じ方があるかもだけど、それほど悪いものじゃない気がする、「起業家」。そう思わない?

喜んで体操する先生と電子レンジ

「嫌われ松の子一生」という題名の連ドラが放送されていましたが、欠かさなかった方もいらっしゃったと思います。
私はというと、番組は見ていなかったのですが、女優の中谷美紀さんの主演でシネマがクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、不運な立場にて生きながらも、自分は不幸だと思いません。
松子以外から見れば、かわいそうかもしれないけれど夢があります。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
そこに、リスペクトを感じました。
自分だって幸せになりたいのに、そうなるといけない事のように感じる。
などという、よくわからない状態に陥っていた悩みを抱えていた私は放送中悩みなんか忘れていました。
とても、明るい映画なので、見てみてください。
キャストの、中谷さんは、音楽教師でも、ソープ嬢を演じても、理容師でも、やっぱり綺麗でした。

勢いで叫ぶ姉妹と冷めた夕飯
仕事として、日光へ向かうことが頻繁にあった。
関東地方の北寄りにある日光は栃木県にあって、内陸県で、背の高い連山に囲まれている。
もちろん、冬が来ると雪景色になり、除雪車やチェーンが必要である。
秋が来ると、東北自動車道を使って2泊3日で、無事に帰り、また2泊3日というスタイルがとにかく多く、テレビなどのメディアで日光が登場すると懐かしくなる。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は行ってみてほしい所だ。
少しだけ紹介させてもらうと、ツーリストたちのメインはやはり日光東照宮。
江戸を整備した家康の墓があるところで、境内の立派な様子に驚くことだろう。
もう一つ、いろは坂の先にある日光の湯元温泉
硫黄泉で、濁っていて、熱めの温泉。
この温泉につかると、冷えも治ると思う。
日光東照宮が建てられたときには、こちらの温泉街を目標に湯治客が集まったらしい。
情景が想像可能な歴史深い日光。
小さな民宿の紹介も一緒に雑誌にも多く記載されているここに、また行ってみたいと思う。

雨が降る月曜の午後は昔を懐かしむ

小さな時から、物語は嫌いじゃありませんでしたが、何気なく、家や図書室にある本を読んでいました。
ちゃんと楽しんでページをめくるようになったのは、高校3年生の時。
授業で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
物語は、付き合っている人を亡くした主役の、高校時代の回想からの始まりです。
恋人と死別してしまう経験は当時も今も、もちろんありません。
だけど、当時の私に主人公のやるせない気持ち重なりました。
初めての感情でした。
主人公と、その時の私の年が近かった事、それもひとつの理由だと思います。
読んだ帰りに、その文庫本を購入したのが本を買った一番最初です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の本ですが、ずっと人気のある素敵な作品だと思います。

夢中で体操する友達と暑い日差し
じっと見てしまうくらい綺麗な人に出会ったことがありますか?
実は一度出会いました。
バスの中で若い人。
女の私ですが、ドキドキしてしまいました。
どれくらいケアをしているか、という本人の努力もあると思います。
しかし、それ以外で出てくるオーラは確実にありますよね。
本当に素敵な人が多くいらっしゃるんだなーと思いました。

汗をたらして跳ねる友達と花粉症

このごろは、海に釣りに行ってない。
休みも仕事でものすごくせわしなく行けないというのもあるけれど、とっても暑すぎるので、釣りに行きにくいのもあることはある。
それに、会社終わりに近くの釣り場を見学しても魚をあげている気配が見えないから、自分も行きたいとは寂しいが思えない。
大変魚が見えるくらいだったら我慢できずに行きたくなると思う。

ゆったりと体操する母さんと花粉症
アンパンマンは、幼児に人気のある番組なのだけれどものすごく暴力的のように思う。
ストーリーのラストは、アンパンチと殴って終わりにする時がめっちゃ多く思える。
小さな子にもとっても悪い影響だと思える。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、あまりひどいことをしていない内容の時でも暴力で解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を目撃したら、やめろと怒鳴りながらすぐに殴りかかっている。
話を聞くわけでもない。
説き伏せるわけでもない。
ただ、殴って話を終わらせるからいつになっても改善されず、毎回同じだ。
たぶん原作は違うのだろうけど、テレビ向きにする必要があってそんなふうになっているのだろう。

風の強い木曜の夕方に座ったままで

湾の近くに私たちは、家があるので、近くで地震があった場合の津波を親が懸念している。
ことのほか大震災後は、どれくらい海から離れているのかとか逃げる高台は付近にあるのかとかもの言う。
私と家内だって気がかりだけれど、簡単に条件のあう物件も見つかるわけではない。
但し、本当に高波がくるとなった折にのがれる道のりを見つけておかないとと思う、だが、湾沿いしか道がないので、あらためて考えたら怖いと思った。

天気の良い平日の明け方に熱燗を
中洲の水商売のお姉さんを発見すると、大変だろうなーと思う。
それは、キメキメの外見、会話の技術、それらに対する努力。
お客に完全に勘違いをしてもらわないで、仕事だと思わせつつ、常連になってもらう。
ふと、もしかしてこのお姉さん、俺に惚れているのかな?など気にしてもらう。
バランスのとり方が、どの仕事よりも絶妙だ。
それよりも、私はナンバーワンのホステスの給料が非常に気になる。

ゆったりと話す彼と擦り切れたミサンガ

甲斐の国は果物の郷と言われるくらい、フルーツの生産が行われている。
日本ではなかなか無い海のない県で背の高い山脈に囲まれている。
それにより、漁業もできなければ、米の栽培もまったく盛んではない。
なので、現在の山梨県をまとめていた殿様、柳沢吉が果物栽培を推進したのだ。
他県よりも優れている何かが経済を潤すと考えたのだろう。
山と山の間の水はけの良さと、山国ならではの寒暖の差は立派な果物を実らせる。

どしゃ降りの大安の午後は歩いてみる
夏でイベントがめっちゃ増え、最近、夜分にも人の行き来、車の通行がとてもたくさんだ。
かたいなかの奥まった場所なので、日常は、夜、人の行き来も車の行き来もそんなにないが、花火やとうろうなどが行われており、人の行き来や車の通行がめっちゃ多い。
ふだんの静かな夜更けが妨害されていくぶんやかましいことが残念だが、常日頃、エネルギーがわずかなかたいなかがにぎやかさがあるように見えるのもまあいいのではないか。
隣近所は、街灯も存在しなくて、暗闇なのだが、人の通行、車の行き来があって、活況があると陽気に思える。