怒って話す先生と濡れたTシャツ地平線と虹を目指した渡り鳥

「つむじ風」に関して本を書くなら、どのようなことを書く?「作戦」の由来や歴史なんかかな。それとも、一個人の観点からくる見解だろうか。

暑い平日の夕方に足を伸ばして

北方さんの水滸伝の血が通っていて雄々しい登場人物が、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、主要な人物が108人でてくるが、敵方、政府側の人物も人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
人物に現実の人の様な弱さが見えるのもかつまた、はまっていたわけだ。
心が弱いなりに自分の夢とか将来の為に出来るだけ奮闘しているのが読みとおしていておもしろい。
読破していて楽しい。
けれど、魅了される作中人物が悲しい目にあったり、夢がやぶれていく様子も胸にひびくものがあるから熱中するフィクションだ。

薄暗い仏滅の日没はゆっくりと
その上お客様は、ほとんどが日本からの観光客という様子だったのでその光景にびっくりした。
買い物中のお客さんは、ほとんどが日本人観光客という感じだったのでその雰囲気にも驚いた。
それは、韓国の美容液などは肌が喜ぶ成分が豊富に含まれているらしい。
もちろん、スキンケアにも興味はあったけれど、店員さんの日本語にも感心した。
少しだけなのかもしれないが、日本語が上手い。
私たちは、過去に勉強した英語を使用できると思って向かった韓国だけど、必要ないくらいに。
口にする機会が多いほど、努力次第で外国語を話せるようになるという事を知ることができた旅行だった。

夢中で泳ぐ彼女と冷たい雨

友人の家のベランダで育てているトマトは、不幸なミニトマトなのかもしれない。
枯れる直前まで水分を与えなかったり、ワクワクしながらミックスジュースを与えてみたり、野菜ジュースをあげたり。
大分飲んだ私と彼女に、日本酒を与えられたこともある。
育ての親である友達は、こんど絶対トマトジュースをあげてみたいらしい。
もはやトマトの心は全く関係ない。

息もつかさず自転車をこぐ友人と夕立
営業に行くと、1週間近く泊まり込む日々がある。
とても、やる気はあるけれど、すごく緊張しているので、ほとんど眠れない。
起床時間のかなり前には、眠いのに目が覚めてしまう。
その代り、帰って来た時の自由な感じは素晴らしい。
思いっきり遊びまわるし、眠れるし、しっかり食べる。

熱中して口笛を吹くあいつと暑い日差し

正社員で働いていた時の大好きな先輩は、社長の娘で、まさにセレブそのものだった。
小さくて明るくてハイテンションで、動物を愛する先輩。
愛護サークルなど立ち上げて、頑張ってキャンペーンを行っている様子。
毛皮着ない、ビーガン、動物実験反対。
少し前に、家にお邪魔したことがあった。
都心にある高層マンションで、レインボーブリッジが見下ろせる場所。
その先輩、人懐っこくて上品な白い猫と一緒に住んでいた。

どんよりした平日の日没に熱燗を
普段、EくんがくれるE−MAILのなかみは、一体何が語りたいのかまったくわからない。
酔ってても酔ってなくてもほとんど理解できない。
だけど、Eくんが社内で書いたという、商品と寄付金についての文を見た。
普通の文章をかけるんだ!と思い、感心した。

風の無い水曜の午前に焼酎を

夕刊に、日本人女性の眉毛のデザインに関して、興味をそそる記事が載っていた。
意味を知ると、次第に色香まで感じられるので不思議だ。
見るだけでは、恐ろしく見えるが、江戸時代では結婚している女性の証だという。
意味を知ると、次第に色気まで感じられるので面白い。

凍えそうな水曜の夜明けに昔を思い出す
友達の知佳子はなかなか賢い。
頭が良いんだろうなーと思わされる。
決して他者を裁いたりはしない。
ん?と感じても、まずはその人の気持ちも尊重する。
このことから、どんどん許容範囲が広がるし、強くなるのだ。
考えを押しとおすよりも、この方が彼女にとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかないやり方、その経験を次回の糧にするやり方をとても理解している。

じめじめした水曜の日没に料理を

海がたいそう近く、サーフィンのメッカとしてもとても知られているスポットの歩いてすぐに住んでいます。
そうだから、サーフィンをしている人はとても多くいて、仕事の前に朝はやくちょこっとでもサーフィンにという人もいます。
そのように、サーフィンをしに行く人が多数いるので、誘われることがとってもあったのだけれど、毎回毎回断っていた。
それは、私が、運動神経が悪く、泳げないからだ。
けれども、しかし、泳げなくても大丈夫だと言われ、波乗りしてみたけれど行ってみたところは初心者じゃない人が行く場所で、テトラポッドが周りに設置されていて、波乗りのスペースがごく狭い浜辺だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

そよ風の吹く月曜の夜は微笑んで
元ブラビのビビアン・スーは、綺麗で才能あふれる人だと思う。
すでに30代も後半なんて、まったく信じられない。
過去に見ていたテレビで、印象的なのが、まだ英語を学び始めたばかりのビビアンが英語のインタビューに返答していた部分。
まだまだ学習中のようだったけれど非常に熱心だった。
今頃英語も日本語も、しっかり話せるんじゃないかとみている。
ビビアンの驚くべき魅力は目を見張る位なのだ。