控え目に自転車をこぐ妹と飛行機雲地平線と虹を目指した渡り鳥

「教え子」のことを特別に考えている人って、いっぱいいるのかな。子供のときの体験や偏見なんかが、「農家」と結びついてしまうことも、確かにありうる話だよね。

目を閉じて体操する姉妹と突風

子供がマルモダンスをおどっている。
私と妻は教えていないけれど、2歳だけれど一生懸命まねしている。
テレビでマルモのおきての音が流れると、録画した映像を見ると主張して泣いている。
保存したものを流すと止まることなくずっと休むことなく見ている。
父親からみて、テレビの映像を見続けるよりも本を見たり、おもちゃで体を使って遊んだりするほうが好ましいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら絶対に巣立っていくものだから、今だからこそいっしょに遊んでおくのも自分の為でもあると思う。

凍えそうな月曜の明け方は想い出に浸る
何か一個の趣味を、長期で続けているような人に拍手を贈りたい。
サッカーだったり、油絵でも、どれだけ目立たないことでも。
季節ごとに一回、あの友達で、あの温泉旅館に滞在する!というような事も良いんじゃないかなと考える。
何でも一つを続けると最終的には実用レベルまでたどり着くことができる。
わたしは、小学校の時、ピアノとリトグラフを学習していたが、もっと頑張ればよかったな。
このように実感するのは、家ののはしっこににおばあちゃんに買ってもらったピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、一生にもう一回学びたいという夢がある。

息もつかさずお喋りする友達と季節はずれの雪

夏っぽいことを特別やっていないが、ともだちと土曜日、コテージをかりて炭を使ってバーベキューをやる。
いつもの定番だけれど、まれに、息抜きになる。
男が二人なので、大変色々となんやかんや準備をしないとな。
特に、バーベキューの準備が、女性だと不得意な人がけっこういるので、頑張らないと。
しかしながらたぶん皆で焼酎を飲むからその時は、ビールをほどほどにするように注意しよう。

寒い平日の夕暮れは友人と
このところ、歴史小説を精読するのはわずかになったが、3年ほど前に水滸伝の北方謙三版に熱中していた。
過去に訳された水滸伝を軽く見た時は、物足りなくて、没頭することはなかったが、水滸伝の北方謙三版を読み進めたときは、心ひかれ、読み進めるのが止まらなかった。
会社の仕事の昼休みや仕事が終わってからの夕食中、入浴中でも読みふけって、1日一冊ずつ読みふけっていた。
キャラクターが人間くさく、雄々しい登場人物が大変いっぱいで、そういったところに惹かれた。

怒って跳ねる弟と公園の噴水

「今日の夕飯はカレーよ。」
少年は母親のその発言を聞いて、思わずガッツポーズをとった。
少年は学校から帰って、麦茶を飲みながらテレビを見ていた。
今日は格別に西日が強い。
網戸の窓では風鈴がときおりチリリンと音を立てていた。
TVのアニメチャンネルでは、昔のなつかしアニメを再放送していた。
今日の放送は「一休さん」だった。
一休さんみたいに頭が回る少年がいたら、テストは満点取るんだろうか、と少年は感心していた。
だけど、台所からカレーのいい匂いがリビングまで漂ってきたとき、少年は一休さんのことなんて頭から飛んでいってしまった。

気持ち良さそうに跳ねる友達とファミレス
暑い季節は生ビールがとてもおいしいけれど、最近あまり飲まなくなった。
学生の頃は、どんな量でも飲めたのに、年をとって翌朝に残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃はものすごくあこがれ、行くのがとっても楽しみだったけれど、会社の関係で嫌というほど行って、俺の心の中では、今では、印象が悪い。
けれど、取引先との付き合いの関わりで非常に久しぶりにビアガーデンに行った。
すごく久しぶりにおいしかったけれど、テンションが上がってとってもお酒を飲みすぎて、やはり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

寒い水曜の朝は昔を懐かしむ

ネットニュースをよく見るけど、新聞を読むのも前は好きだった。
現在は、0円で見れるネットニュースが色々あるので、新聞、雑誌はもったいなくて購入しなくなってしまった。
ただ、読み慣れていたからか、新聞のほうが短時間でたくさんの内容を得ることができていたけれど、インターネットニュースのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深い内容まで見やすい点はある。
一般的な情報からつながりのある深いところを見やすいけれど、受けなさそうな情報も新聞は目立ちにくいぐらい小さくても記載しているので目に入るけれど、インターネットニュースだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、アメリカ合衆国のデフォルトになるかもという話が気になる。
債務不履行状態になるわけないと普通思うけれど、仮になったら、どの国も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

そよ風の吹く金曜の早朝に座ったままで
甘いお菓子がとても好きで、洋菓子や水ようかんなどをつくるけれど、子供が育って自作するものが制限されてきた。
私と妻がすごく楽しみながら口にしていたら、子供がいっしょに食べたがるのは当然なので子供も食べられるものを私がつくる。
自分は、ガトーショコラがめちゃめちゃ好きだけれども、娘にはチョコレートなどはまだ食べさせたくないのでつくりたくてもつくれない。
ニンジンやバナナをいれた蒸しケーキが健康にもいいと考えているので、砂糖をひかえてつくる。
笑った顔でうまいと言ってくれたら、非常につくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使用して焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

具合悪そうに体操するあいつと枯れた森

あんまり、ドラマは視聴しないほうだけれど、このごろ、それでも、生きていくを見逃さずに視聴している。
殺人犯側の両親と妹と殺された側の家族が出会ってといったストーリーの流れで、ふつうに考えて起こるはずがない話の流れだと思う。
殺された小さな子の家族と犯人側の親兄弟のどちら側も不幸に包まれている様子がえがかれている。
流れの雰囲気はものすごく暗いのだけれど、しかし、映像はきれいなようにされている。
花や緑や自然の映像が非常に多くて、牧歌的というのかきれいな映像がたいそう多い。
これから、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

のめり込んで走る姉妹と俺
あるいつもと違うような内容の仕事があったとき「なんとかなる」などと思っていた新入社員の頃。
その時、私たちチームのみんなが、「終わってみたら意外に簡単だったりして」など不真面目にとらえていた。
このタイミングで教育担当の先輩が発した内容が心に残っている。
「達成に向かってじゅうぶんに時間を費やしたからこそ、業務終了後に成功しただけの話。
それ故に、このように簡単にとらえていて、偶然業務が大したことなかったという意味は含まれていません。
終わってしまえばなんてことないと言う裏の意味は、その逆です。
コツコツとじゅうぶん勉強し準備を進めたからこそ力が有り余って、内容がスムーズに進んだと言う事実を言っています。
真剣にその気になりましたか?
なめていないで早く取り組んでください。」
との事。
それから、メンバーは頑張って勉強ししっかり収めきることができた。